イャンクックの日々

◆ イャンクックの生活を追うブログ
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2008.04.28 Monday | - | - | -

火山の重鎮


※イャンクック語は例え人に笑われようとも日本語に自動翻訳されています。























やあやあやあ! 皆の衆!
フェニックス再誕でおなじみ(嘘)のイャンクックさんのご登場だ!

さて、砂漠から風に身を任せて空を飛んでいたら火山に着いてしまった。
ここには酷く残念な思い出しか残っていないんだが。
あんのデカブツのせいで前は散々だったからな。

そうだ。あいつの紹介をしていなかったな。
せっかく来たついでに、紹介しておいてやるか。





【 グラビモス 】

前にこの俺を焼き鳥にしようとしやがったのがこいつ、グラビモスだ。
こいつはとてつもなく熱に強い外殻を持ち、短時間ならば溶岩に潜ることもできる。
その他にも遠方まで一瞬で焼き払う熱線だとか、催眠ガスをまき散らしたりもするかなり危ないやつだ。




ほほう。儂のことをよく知っているな。




どぎゃあああああああ!
い、いつからこんな近くにー!!




わりと初めからだ。いやなに、そんなに怯えなくともよい。
以前のように襲いかかったりはせんよ。





じゃあなんでこの間は急に襲いかかってきたんだ。




…………ノリ?




…………ほう。




ところで……


お前は駄目なタイミングでここにやってきてしまったな。




ぎゃー! なんか出てる! 口からなんか出てるから!




今この火山には一匹古龍が来ておってな。
お前のような小童など一瞬で燃えカスにされてしまうぞ。





話聞けよ! 俺の!




というわけで儂は少し移動するからな。
お前も命が惜しいならどこかへ逃げておけ。





聞いてよ! お願い! 話聞いてよ……

……ん?
古龍?
2007.07.06 Friday 02:26 | クック | comments(0) | trackbacks(0)

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2008.04.28 Monday 02:26 | - | - | -
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