イャンクックの日々

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2008.04.28 Monday | - | - | -

炎国の王


※イャンクック語はやんごとなき事情で日本語に自動翻訳されています。























【 テオ・テスカトル 】

「炎王龍」「陽炎龍」などの異名を持つ、身体に高熱の焔をまとう古龍種
口から超高温の炎を吐きだしたり、周囲一帯を瞬時に爆破したりと、危険な古龍である。




……と、グラビモスから聞いたんだが。
何となく洒落になってないような気がするのは俺だけだろうか。
今回ばかりは雪山のときのようにはいかない気がしてきたぞ。




そうか? 雪山で何があったかは知らんが、今回も大丈夫だろ。




そうかなあ。
でもやっぱり心配だし、この辺で退散しようかなあ。




お前の好きにすればいいだろ。俺は口出ししないよ。




そっか、そうだよな。
悩んでちゃ何も始まらないもんな。

……ところでひとつ、言ってもいいかな。




なんだよ。何でも言いな。




お前様は古龍様ではございませんかー!?
ぎゃあああ!!




今さらかよ。安心しろ。俺にはお前にかまう暇なんてないんだ。




信じられねー!
グラビのおっさんですら焦るような古龍様なのに!




……まあなんでもいいけどさ。
お前が本当に警戒すべきなのは、俺では無いと思うぞ。





何の事だよ!




今ここには金獅子の野郎が来てるからな。
……どうだ、逃げるなら今のうちだぞ。

2007.07.07 Saturday 02:57 | クック | comments(0) | trackbacks(0)

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2008.04.28 Monday 02:57 | - | - | -
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