イャンクックの日々

◆ イャンクックの生活を追うブログ
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2008.04.28 Monday | - | - | -

しじまの向こう


※イャンクック語は軽めのノリで日本語に自動翻訳されています。























やあやあやあ! 皆の衆!
静寂なる大流動でおなじみ(嘘)のイャンクックさんのご登場だ!

今日は塔へ行こうと思っていたんだが、あそこで単身は厳しいからまずレウスさんに会うべく森丘へとやってきたぜ。
早速レウスさんを見つけたいところだが……
なんだか異様に生き物が少ないのは気のせいか。
だが古龍はいないようだしな。あんな奴らがいたらその派手さですぐにわかるぜ。




…………




ん?
なんだか不穏な空気を感じたぞ。
でも何もいないが……




残念だ。私の気配を読み取ったまでは良かったが……
お前は己の眼を信じすぎているようだ。





うおお!?
やっぱり何かいやがるのか!?
どこだ! どこなの!? ねえどこなの!?




落ち着け、私は……








お前の目の前にいる。先程からずっとな。




…………!
……!





なぜ突然現れたのか……








教えてやろう。




ってちょっと待て!
なんでこのタイミングで消えるんだよ!





【 オオナズチ 】

私は「霞龍」の二つ名を持つ古龍種だ。
見ればわかるとは思うが、私は姿をくらますことができる。
だが実はこれは完全というわけではなくてな、外皮に覆われていない部位は隠すことができない。





あんたは古龍なのになんだか穏やかな感じだな。
俺が今まで出会ったやつはもうちょい危ない感じだったんだが。




お前など攻撃したところで何も得るものなど無いからな。
無益な殺生はせん。





へー。
ところであんた、消えること以外には何かできないのか?




もちろんあるさ。まず空を飛ぶことは当然として……
毒を散布したり、命中したものを極度の疲労状態にするブレスとかな。
ところでお前、ものを尋ねる時は顔を見て話せ。





見えねーよ!




そういえばお前は塔に行きたかったらしいな。
どうだ、私が案内してやろうか。





ってまさか俺がそれを言ってた時からいたのか!?
こえー! すげーこえー!




さあ、ついてくるがいい。




見えないってば!

ちくしょー、古龍の中にこんなに適当な奴がいたとは!
とにかく追うことにするぜ、見えないけど!

それじゃあ次回まで、アデュー!
2007.07.11 Wednesday 03:43 | クック | comments(0) | trackbacks(0)

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2008.04.28 Monday 03:43 | - | - | -
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