イャンクックの日々

◆ イャンクックの生活を追うブログ
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

◆ モンスターズ紹介

◆ カテゴリー

◆ アーカイブ

◆ リンク

◆ コメント

◆ トラックバック








   カウンター

◆ それ以外

<< しじまの向こう | top | イャンクックの日々 シーズン2.0 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2008.04.28 Monday | - | - | -

空に浮く山岳


※イャンクック語はこれからも堅実に日本語に自動翻訳されています。























やあやあやあ! 皆の衆!
自然界の起源でおなじみ(嘘)のイャンクックさんのご登場だ!

というわけであの今までとは別な意味で厄介な古龍とともに塔へとやってきたぜ。
相変わらずここは不思議な雰囲気があるな。




しかしよく無事にここまで辿り着けたものだ。
私はここには来たことがないから適当に飛んでいたというのに。





おいこらそこのボケ。




成程たしかに不思議な場所だなここは。
だが居心地は悪くない。





無視とかやめて。




……ムッ、この気配は……




? なんだ?




おい。








急いでお前も姿を消すんだ。




できねーよ!!




知ってたけどな。
じゃあどこか物陰に隠れるんだ。何か途轍もないものが近づいてくるぞ。





マジかよ。
また適当なことを言ってるんじゃないだろうな。




ほら、あれを見ろ!








…………




あれは間違いないく「最古龍」ヤマツカミだ。




タコが空を……




奴の詳しいことを教えてやろう……っておい、大丈夫か。




そうか、蛸じゃなくて凧なんだ。




……じゃあ説明するからな。聞いておけよ。





【 ヤマツカミ 】

見た目は龍とは程遠いが、最古の龍と称される古龍種だ。
「浮岳龍」の二つ名の通り、小山の如き巨体であるにも関わらず空に浮かんでいる。
ちなみに雷光虫は、こいつの体内で肥大化し大雷光虫となるらしい。





お前が何のためにこんな所へ来たがったのかは知らんが、
珍しい奴を見ることができて良かったな。





ああ……というか珍しいもの目当てで来たから良かったどころの騒ぎじゃないぜ。
来て早々あんな不可思議な光景を見れるとは。




良かったじゃないか。
……ところで、私はもう帰ってもいいのか?





勝手に帰れよ。
俺お前にいて欲しいなんて一回も言ってないぞ。




…………








…………




文句があるならハッキリ言えよ!




ふん、なんでもない。
それじゃあ私は帰るからな。





ああ、じゃあな。




…………




……お前まだこの辺にいるだろ。




気のせいではないのか。




そっか気のせいか。
じゃあ俺も密林に帰ろっと。







…………最近の若者は冷たいな。
2007.07.31 Tuesday 01:03 | クック | comments(1) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

2008.04.28 Monday 01:03 | - | - | -
コメント
l  at 2008.03.25 Tue 21:25
swcfrvtgb
コメントする











トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mh-cock.jugem.jp/trackback/29